栃木県漬物工業協同組合

栃木県は、昔から楽京、生姜、大根の産地であったことなど、かなりの歴史がある。戦前は、矢田厚、吉田半造氏等を中心として任意組合があり、その後終戦を経て、昭和27年頃、岩下源次郎氏を会長とした栃木県漬物工業協会が新発足した。

2代目会長渡辺周平氏を経て、昭和39年に至り、協同組合設立により、金子泰吉理事長、森山清松副理事長という人事による栃木県漬物工業協同組合の発足をみたのである。

昭和58年6月25日、栃木県漬物工業協同組合青年部を設立した。 当組合の栃木県内16社からなる団体です。本県の漬物出荷額は全国第2位であり、酢漬王国ともいわれている。一方で、観光地を控えてたまり漬も有名である。(主力製品は、ショウガ、ラッキョウ、ナス)